そらのさら 使い勝手いろいろ

うちの定番、そらのさら。
家具の端材をつかって、材種も大きさもいろいろなお皿をつくっています。

もちろん、我が家でも、メイプルと桜のパン皿が2年以上活躍中。

トーストなどのパンはもちろん、スイーツやナッツ類、
果てはゴーヤーチャンプルーまで、けっこう幅広い用途に
使ってます。

「使って鍛える。」

これが我が家の合言葉。
もともとオイル仕上げなので、ある程度の油分のあるメニューでも
大丈夫なのです。

今年の春にハマった、ふきのとうのショートパスタも、そらのさら盛りだったなあ。
昨日は、ポテトサラダを。
デザートのいちごも、いつものガラス皿ではなくて、そらのさら(桜)に
のっけてみたら、なんだか、ほっこり優しいかんじになった。

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「どうやって洗えばいいの?」
「保管は?」
「汁ものとか油ものはダメなの?」
などなど、使いにくいと思われがちな木のお皿ですが、扱いはいたってシンプル。

●洗い桶にはひたさずに、ぬるま湯でアクリルたわしでさっと洗って、
水きりかごにポン。
(薄めの中性洗剤を使ってもOK)
●乾いたら、食器棚へ。
●シミがついても、気にしない(笑)
●かさつきが気になってきたら、くるみをつぶした油で、メンテナンス。
●どーでも困ったことがあったら、アトリエ宇-sora-までご相談ください。

陶器やガラスのお皿のなかに、木のお皿も、ぜひお仲間に加えてみてくださいね。
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by atelier-sora | 2012-05-01 22:16 | 日々のこと | Comments(0)