映画を観る

過日、そうあれは大雪の日。
所用で穂高の街に下りた折、フラッとひつじ屋に寄った。
ここは一月は「ロータスカフェ」になっていて、なんかあったまるモノでも飲もうかと。
そしたら、その日は映画の日。
d0184405_1873146.jpg
ちょうど始まったところで、題目は「沈黙の春を生きて」。
以前観た、ベトナム戦争での枯葉剤被害とその惨状をドキュメントした「花はどこいった」の続編。
たみさん特製のチャイを飲みながら観ました。
d0184405_18124566.jpg
二十代の頃読んだ、レイチェルカーソンの「沈黙の春」。

時代は繰り返そうとしているのか、人類は学習能力がないのか。

思い起こすかのように、この映画に教えられた気がする。

毎週月曜日、ロータスカフェに気になる映画が来る。

【Monday Cinema】 月曜日は映画館!14・21・28日各16:00~
女性監督によるドキュメンタリー映画作品をLine upしてお贈りします。
■1/14 沈黙の春を生きて
『花はどこへいった』の坂田雅子監督が再びメガホンを取り、枯葉剤の影響について深く掘り下げたドキュメンタリー。
■1/21 ラダック・懐かしい未来〜発展とは何か
『幸せの経済学』でおなじみのヘレナ・ノーバーグ=ホッジ監督作品。ラダックの伝統的な社会と、そこに襲いかかった近代化とグローバリゼーションの波の影響を描きます。
■1/28 FLOW:For Love of Water
イレーナ・サリーナ監督作品 。水産業の民営化の動きが水利用に及ぼす影響を世界各地で調査したドキュメンタリー映画。世界の11億人が安全で清潔な飲料水を手に入れることができない。利益優先の多国籍企業と住民・活動家との対立を描く。

【お問い合わせ】
0261-62-0256(ミヤモト)または0263-82-3888(ひつじ屋)
[PR]
by atelier-sora | 2013-01-16 18:21 | 日々のこと | Comments(0)