酒器が好き(しゅき)な作家(ヒト) Vol.1

安曇野市穂高に工房を構える、「小口硝子工房」。
小口宗之さん、小口綾さんご夫婦で運営しています。
今回は揃って参加頂きました。
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まずは宗之さんの作品から。
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黒のぐい呑み 「bob」 5,400円
初めて手にした時、陶器のような漆に塗られた木の器のような、不思議な感覚でした。これ、ガラスです。
手の馴染みが絶妙です。
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猪口花卉 ピンク(左)と黒(右) 7,560円
花卉(かき)の卉は草の総意。
草花の揺れる様を描いたのでしょうか。
やや大ぶりで、蕎麦猪口としても使えます。
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ぐい呑み 深緑 4,320円
底に向かうと深くなる緑が、酒精を妖しく色めきたてます。

ここから綾さんの作品。
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「おいしい水」
上:片口(小)クリア 4,320円 ぐいのみクリア 3,780円 
下:片口オパール 5,400円 ぐいのみオパール 3,996円
柔らかい縦格子の入った、持ち易いうつわです。
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hanaグラス 3,240円
グラスの底に花が咲いてます。
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作者曰く、梅酒を飲むために作ったグラスだそうです。
氷をひと欠片浮かべて冷酒も美味しそう。
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アワナミ ブルー ぐいのみ&片口 3,780円&4,860円
私の一番のお気に入りです。
アワナミグラスの、その重さとバランスが心地よい。
ぜひ、手に取って欲しいです。
グラスの底に散りばめられている無数の泡。海の底から水面を眺めている様。。。
西の果てで作られる大好きな島酒と同じ名前。

彼らの作品は、まだまだ紹介しきれません。
あとはご来店してのお楽しみ・・・・。
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by atelier-sora | 2015-02-01 10:32 | ギャラリー | Comments(0)