「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:ギャラリー( 103 )

お待ちどう様でした。
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吹き屋さんのグラス入荷しました。
5アイテム、それぞれ10個ご用意してます。
吹きガラスゆえに微妙に大きさが違います。まずはお手に取って。
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そしてそして、hanamameさんの木のマグカップも揃いました。
材種による感触と重さの違い、異なる持ち手の握り具合、これも手に取らないと。。
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hotori-yaさんのろうのプレート。以前入荷されたものですが、この夏再デビュー。
色合いが涼しげです。
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スタジオKUKUさんのIEカードスタンド。
小さな階段がマグネットで脱着式になっていてカードなどが挟めます。
そのままでもカワイイ。
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何も言いません、お早目に。hanamameさんのシュガーポット&薬味入れ。
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ぱんのいたも、たくさん焼き上がりましたー!

どの子も、皆様との出会い、楽しみにしております。

こんなにお披露目して、大変申し訳ないのですが、
明日8月14日(金)は臨時休業日とさせていただきます。ごめんなさい。
明後日からの予定です。
8月15日(土)10時~17時営業いたします。
8月16日(日)10時~17時営業いたします。
8月17日(月)10時~17時営業いたします。
8月18日(火)お休みいたします。
8月19日(水)~通常営業いたします。
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初めての冬の企画展。

ドキドキしながらのスタートでしたが、
酒器が好きな、作家さん、ふじもりさん、そしてお客様、のお蔭で、
無事幕を閉じることが出来ました。

ありがとうございました。

「酒器」と云う絞り込んだテーマで、生まれた新しい出会い。
大切にします。

世の中すべての、酒と、器と、酔っ払いに感謝。

また、いつかどこかで。
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酒器ハ好き(シュキ)デスカ?展も、残すところあと1日です!

最後に登場するのは、昇窯ー平林昇さんー。
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薪窯が醸し出す窯変の美。
平林昇さんの真骨頂と云えるでしょう。
注器もそれぞれが個性的です。
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今回注目したのは、桜色の酒器。
この色合い出すのは、むづかしいそうです。
これから春に向けてお勧めの「いろ」ですね。
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蕎麦猪口、粉引モノも数揃ってあります。

雨水も過ぎて、急に春めいてきました。
お出かけくださいませ。
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酒器展も残すところ、あと三日となってしまいました。
酒器(しゅき)が好き(しゅき)な作家(ヒト)の紹介が遅れてしまって・・・。
ゴメンナサイ(ぺこり)。

シュガーポットでお馴染みの、hanamameさん。
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「酒器を作るのは初めて。。」と送って頂いたのが
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なんとも可愛いドット柄のぐいのみと片口。 1.300円  2.700円
女子に大うけです。
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今回は、木の器(上段)はご主人の孝之さん、陶器(下段)は奥さんの潤さん、とそれぞれの得意分野で。
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木の器も、盃、蕎麦猪口、ぐいのみと多彩です。 各2.700円

hanamameさんから個展のご案内です。
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タイトル:「hanamame展」
期間:2015年2月24日(火) - 3月8日(日)
10:00-17:00 (月曜日定休日)
在廊日:2/28(土)、3/1(日)、3/8(日)
場所:JMショップ 自由学園生活工芸研究所
〒171-0021 
東京都豊島区西池袋 2-31-3 1階 明日館敷地内
Tel:03-3971-7297

東京近郊の方、ぜひご覧ください。
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新進気鋭なガラス工芸作家、森谷和輝さん。
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パート・ド・ヴェールと云う技法で作られた正方猪口。 3.456円
古(いにしえ)の技法による、升(ます)。
古酒が似合いそう。
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木もれびぐい呑。 3.024円
灯りを通して、テーブルに木もれびが映えます。
陽に翳すと、淡いグリーンが透けてきれい。
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刻々ぐい呑。 3.240円。
シングルモルトをキュッと。

彼のグラスは、シルエットが美しくて可愛い。
ぜひ、ご覧あれ。
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「気は優しくて力持ち」と云う言葉が、彼のことを思うと浮かぶ。
陶芸家 スエトシヒロ。
スエはまさしく「陶」と読む。申し子なのである。
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そしてこよなく酒を愛す男。
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ホヤ注器(L) 3.780円  ホヤ盃 1.944円
彼特有の、白磁でありながらやや厚めで、柔らかい白で作り上げる、このライン。
酒呑み故か「海鞘(ホヤ)」をイメージしたものか。
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ホヤ注器(M) 3.024円  ホヤグイ 1.944円
女性でも持ち易い大きさと、掴み心地。
あなたは盃派ですか?グイノミ派デスカ?
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type 04 8.640円  ホヤ香酒筒 1.944円
四合は入ろうかな、大徳利。
男は黙ってこいつで、差しつ差されつ。
酒を香ぐ(かぐ)筒。酒の芳醇な香りを一つとして逃さず、鼻と口で楽しむ器。

スエトシヒロの酒器、ご堪能ください。
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安曇野市穂高に工房を構える、「小口硝子工房」。
小口宗之さん、小口綾さんご夫婦で運営しています。
今回は揃って参加頂きました。
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まずは宗之さんの作品から。
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黒のぐい呑み 「bob」 5,400円
初めて手にした時、陶器のような漆に塗られた木の器のような、不思議な感覚でした。これ、ガラスです。
手の馴染みが絶妙です。
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猪口花卉 ピンク(左)と黒(右) 7,560円
花卉(かき)の卉は草の総意。
草花の揺れる様を描いたのでしょうか。
やや大ぶりで、蕎麦猪口としても使えます。
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ぐい呑み 深緑 4,320円
底に向かうと深くなる緑が、酒精を妖しく色めきたてます。

ここから綾さんの作品。
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「おいしい水」
上:片口(小)クリア 4,320円 ぐいのみクリア 3,780円 
下:片口オパール 5,400円 ぐいのみオパール 3,996円
柔らかい縦格子の入った、持ち易いうつわです。
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hanaグラス 3,240円
グラスの底に花が咲いてます。
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作者曰く、梅酒を飲むために作ったグラスだそうです。
氷をひと欠片浮かべて冷酒も美味しそう。
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アワナミ ブルー ぐいのみ&片口 3,780円&4,860円
私の一番のお気に入りです。
アワナミグラスの、その重さとバランスが心地よい。
ぜひ、手に取って欲しいです。
グラスの底に散りばめられている無数の泡。海の底から水面を眺めている様。。。
西の果てで作られる大好きな島酒と同じ名前。

彼らの作品は、まだまだ紹介しきれません。
あとはご来店してのお楽しみ・・・・。
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今、開催中の酒器展。
六人の作家さんがそれぞれの素材で作った様々な酒器があります。
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その使い心地を試して頂いております。
実際使ってみないと判りませんよね~。
ご用意したのは、
日本酒は、美寿々酒造さんの純米吟醸酒と純米酒。
ウィスキィは、余市。
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美寿々酒造さんの純米吟醸は、今月発売のサライの特集「日本酒 今呑むべき30本」のひとつとして紹介されています。
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朝日そばふじもりさんに置いてあったお酒です。

お車の方には、安曇野の美味しい水を。

どうぞお試しくださいませ。(器をですよ!)
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去りゆく夏を惜しむように、
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脱皮した蝉達が雨の合間を縫って合唱してます。
この夏永らく楽しんで頂いた「はしっこの心意気2014」も、あと一日。
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作品によってはsold outしたものもありますが、まだまだ「はしっこ」たち残ってますよー!

私共も、残り一日心よりお待ちしております。
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お盆期間中、たくさんのお客様がご来店頂きました。
ありがとうございました。

ここら辺はお盆過ぎると涼しくなるのですが、
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お天気続きもあって、残暑が残る今日この頃ですね。
それでも空を見上げると、赤とんぼが飛び交い始めました。

そんな残暑に合わせて?今年はちょっと遅めの入荷になりました。
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吹き屋のグラス。
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やや円錐型なグラス大・中、まっすぐなやや大ぶりなタンブラー、小ぶりなコップ、そしてそばちょこ、と今年は5タイプ各10個づつあります。
お値段は、1,200円と1,300円。
いつものように、大きさと色具合がそれぞれ微妙に違いますが、ご愛嬌。
我が家でも普段使いのグラスとして、とても重宝してます。

数に限りがありますので、お早めに。
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