「ほっ」と。キャンペーン

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11月27日(日)、28日(月)臨時休業させて頂きます。
夏から溜まってしまったオーダー品の納品に行ってまいります。
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桜の一枚の板から繋がったスツール
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桜の小さめなローテーブル
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絵本から飛び出した棚

などなどをお届けに。
安曇野スタイルも終わったのに、まだまだお客さんがゆっくりと訪ねて来てくださる中、大変申し訳ないのですが・・・。
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お待ちどう様でした、onagawa fish 30匹?入荷しました!
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ウオールナット、楢、メープルそれぞれ10匹づつです。一匹1,200円です。

中に入っているしおりには、こんな言葉が書かれていました。
「水産の町・女川町は、2011年3月11日、東日本大震災の大津波で、壊滅的な被害を受けました。復興までは、途方もなく時間がかかると思われる現状にありながら、女川町では、少しでも前へ進もうと、希望に満ちが光が灯りはじめています。そこで生まれた「木のさかな」“onagawa fish”には、明るい未来への願いが込められています。
一つ一つ手作りによって仕上げられた、この“onagawa fish”を、今差し出した支援の手で、ギュッとにぎりしめてみてください・・・。」
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被災者の「自立・復興のきっかけづくり」に少しでもお手伝いが出来ればと、製作処女川まで行って来たのは前述しました。
購入する方に「支援への実感」を「木」でもって感じて頂ければ、幸いです。
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松川村の陶芸家平林昇さんのところでお餅つき。
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きれいに搗き上がりまして
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きなこに、ゴマに、あんこをまぶして、昇さんの器に盛って
みんなで頬張りました。
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後はのし餅のしました。
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また、やりましょ、お餅搗き。

臨時休業のお知らせ
11月22日(火)~23日(水)お休みさせて頂きます。
ご迷惑お掛け致します。
24日(木)からは通常営業致します。
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暖かい日と寒い日が交互に続く、今日このごろです。
氷点下の朝、霜が降りました。
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借りている畑も最後の収穫です。
ちょっとBIGなさつまいも!
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小振りなラグビーボールくらいありました1

マルチを剥いで、草シートも剥ぐって、トウガラシは刈って干します。
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今年の畑はおしまい。
美味しい野菜をありがとう。
また、来年もよろしく頼むよ。
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被災地支援をしている友人から紹介されたサイトから知った「小さな復興プロジェクト」。
そこで作っている、木のキーホルダー「onagawa fish」。
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安曇野スタイルで、皆さんの紹介しようと思ったのですが、間に合わなかったシロモノです。
その製作現場を一目見たくて訪れました。

地元のフツーな女の子達が(休憩中でした)
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手作り感満載の機械で
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コツコツと手作業で
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作ってました。

大潮になると、工場に水が入って作業が出来なくなるそうです。

現在入荷まで一カ月以上かかる程の人気商品です。
被災からここまでの道のりを聞くと、尚更に紹介したくなりました。
来月には、アトリエ宇-sora-に届くと思います。お楽しみに。

女川漁港まで行って来ました。
なにもない、本当に何もかも流れてしまった。
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一階まで水が来たと云う、高台にある病院駐車場から見た女川。
声も出ませんでした。これだけ撮らさせてください、と祈りながらの一枚です。

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がんばれ、女川!
けっぱれ、東北!

短い時間でしたが、いろいろなことを見、聞き、感じた、みちのくの旅。

自分達に何が出来るのだろうか。
何をすればいいのか。

噛みしめながら、帰途につきました。

そうだ、まずは、仕事をしよう。この想いを胸に、淡々と。
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by atelier-sora | 2011-11-17 00:08 | | Comments(4)
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短い東北行きの中で、少しでも被災地ボランティアをと、盛岡と宮古の間にあるボランティアセンターかわいキャンプへ。

宮古市の磯鶏(そけいと読みます)地区にある、仮設住宅の集会場(サロン)で、住民の皆さんのお話相手をしました。

超ネイティブな岩手弁のお年寄り達が、被災当時の物凄い体験を、半ば笑顔で普通に話してくれるので、どんな顔で聞いたらいいのかしばらく迷いました。

心に残る会話は、私が元大工だった事を聞いたおばあちゃんが、「何か作って欲しいものある?」と聞いたら「家が欲しい!」と冗談混じりにも切実な声で叫ばれたことです。

不慣れな仮設住宅住まいで、ちょっとした棚や、下駄箱やらがあればなあ、ってつぶやきを聞くと尚更に自分の力が空しくなります。。。

材料や道具があれば、何かしら作ってあげれたのかな。。。。

ガレキ除きや片付けが終わり、仮設住宅にも入り、ようやく暮らしていけると、一息ついたところだけど、これからの生活をどうしたらいいのか分からない、先が見えない、というのが実情でした。

かわいキャンプは高校の分校跡を使った、比較的設備の整った自由な空気のあるボランティアセンターでした。時間を作ってまた訪れたいところです。
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次の日は、石巻まで南下しました。
ウチのお客さんの実家がここ石巻でお寿司屋さんを営んでいて、今回の震災で被害に遭い、この10月に復活開店をしたと聞いて伺いました。美味しかったです!
石巻グランドホテル前の、寶来寿司(ほうらいずし) tel:0225-22-1258
東北へいらしたら、是非、お立ち寄りください。

この旅の最後は、いちばん訪れたかったところ女川へ。

少し文章だけになってしまいましたので、またつづく、にします。
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by atelier-sora | 2011-11-15 22:51 | | Comments(0)
安曇野スタイルの余韻が消えないまま、一路青森へ。

晩秋の十和田湖畔にある「ゆずりは」さんへ。
東北の工芸品の粋がそこにありました。
手仕事のひとつひとつに理「ことわり」があり、歴史と重みが感じられました。
作り手を名乗る者として、眼目するばかりです。勉強になりました。

夏から秋の疲れのご褒美に、浅虫温泉の湯に浸かりました。旅のアカと共に少し流せたでしょうか。。

翌日は、三内丸山遺跡へ。
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縄文人の智恵と力を感じました。
この時代に生きたら楽しかったろうなあ。。

隣接する青森近代美術館へ。
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あおもり犬です。
奈良美智さんの展示、おもしろかったなあ。
企画展の今和次郎の展示には、喰いついてしまいました!
広く、迷路のような館内は巡るのに大変でけど、ここは一日居ても飽きない!
丸山遺跡も広々として気持ちもイイ空間で、これはまたゆっくり時間をかけて来たいです。

この日は盛岡まで南下しました。
ここでは南部鉄器の職人さんの仕事を垣間見る事が出来ました。
みちのくの喧都は、人も食も熱いところでした。

明日はボランティア基地へ向かいます。   つづく~。
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by atelier-sora | 2011-11-14 22:28 | | Comments(2)
安曇野スタイル、お陰さまで無事終わることが出来ました!
最終日も雨の中、沢山の方がいらっしゃいました。

あらためまして、期間中のご来場、ありがとうございました。

安曇野スタイル終了後、11月7日(月)~10日(木)まで、
お休みとさせていただきます。

ちょっと遅い夏休みです!

ご迷惑をおかけしますが、
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

11月11日(金)より、アトリエ宇-sora-は通常営業致します。
晩秋の安曇野、ごゆっくりお越しください。
お待ちしております。
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二日目も、平日にもかかわらず、大勢の方がみえました。

今日は・・・いや、今日も、更に多くのお客様がいらっしゃいました。
小さいギャラリーですので混み合う時には、ゆっくり見て頂けなかったのでは、とか、声を掛ける事が出来なかったー、とか思い返してしまいます・・・。

遅ばせばがら、こんな家具が並んでます。
胡桃のテーブルと桜の椅子
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クッキースツールとお馴染ドワーフの椅子
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これもお馴染、コーヒー豆時計と、新入りの月の時計
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松島しづさんの、タータンチェックの緑のマフラー(ちょっと判りずらい写真でスミマセン)
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柴崎智香さんの花入れ
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柴崎智香さんの花器
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お花を生けてくれたのは、近所のIさんにお願いしました。
お花のプロが生けると、違います!

さあ、残すところ、あと一日です。
雨模様ですが、心よりお待ちしております。
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安曇野スタイル、オ~プぅン!
朝、開店前のお掃除している中、早々とお客様が。。。

それからは、5時閉店まで切れる事なく、大勢のお客様がいらっしゃいました。

はじめての方、楽しんで頂けたでしょうか。
リピーターの方、お久しぶりでした。お逢い出来て嬉しかったです。

残り三日、皆さまのお出でを心からお待ちしております。

スペシャルゲスト、柴崎さんの作品を紹介します。
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ランプシェード 漆焼き付けです。なんとも言えない色あいです。
天井に漏れる模様が不思議なカタチですね。  42,000円

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蜀台 蜜蝋仕上げ 仄かにイイ香りがします。 4,200円
ろうそくナイト、お楽しみください。

柴崎さんは、実はatelier soraと云う金属造形工房を営んでいる、素敵な女性です。
昨年のクラフトフェアで、一目惚れして、是非にと出展お願いしました。

soraつながりの素敵な作品、ご覧ください。
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