2010年の1月、私たちはベトナムを旅していました。

私は11年ぶり、ダンナは初のベトナム。
人も空気も食べ物もビールも、
何もかもぴったりきて、
気持ち良く楽しい旅でした。

2011年の年賀状作りのため、
久しぶりにベトナムでの写真を見る。

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メコンの小さな島で昼寝するダンナ。
犬も昼寝。

寒い寒い安曇野で、
あのベトナムでのゆっくり、あったかい時間を
ふっと思い出しました。
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# by atelier-sora | 2010-12-31 00:47 | | Comments(0)
14年前、W夫妻のテーブルと椅子を作った。
今年、愛娘りんちゃんの椅子を作ることになった。
ご両親と同じデザインかと思いきや、「自分の椅子」をと云った。
寸法なども彼女の意見を聞いて。
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りんちゃんは、「自分の椅子」を確かめるように、そうっと座って、
ニッコリ微笑んでくれた。

この椅子は、今日から君の椅子です。
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# by atelier-sora | 2010-12-30 01:11 | 家具 | Comments(0)
世田谷への納品の帰り、佐藤忠良展を行っていた
世田谷美術館に、足を運ぶ。

外の公園をのぞむ大きな窓がある、
最初の展示室。

その真ん中に、勢いよく前足を上げる大きな蝦夷鹿が。

決して広くない展示室だけど、
窓と、窓の向こうの風景が、彫刻のある空間を気持ちよく
してくれていました。

代表作の「帽子・夏」。
宮城県美術館でも見たことがありましたが、
あの品のある雰囲気が、とても好きです。



ブロンズの彫刻作品は、世の中にたくさんあって、
意外と日常のそこここに見えるのです。
学校とか、役場とか、街中とか。

でも、「見える」ことと「見る」ことは違って、
やっぱり「見る」ことをしないと、作品と自分の関係が
深まっていかない。

街中の彫刻は、だから、哀れなかんじなのよね。
「見えて」いるだけだから。



この展示では、彫刻作品だけでなくて
デッサンや油彩、絵本原画も展示されていて、
デッサン好きな私はじっくり堪能。
教科書に掲載されていて、
「うんとこしょ、どっこいしょ」でおなじみの
『おおきなかぶ』の原画も見る事が出来ました。

今年の見納め展覧会でした。
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いつの世も、どんな時代でも、願う事はひとつ。



今日は何度も聴いているでしょう。

この一年、お疲れ様でした。
きっと来年はいい年になりますように。

今宵イブ。
佳き夜をお過ごしください。
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このごろ、ブラタモリとか、チイサンポとか、ブラミユキとか、
流行っているようなので、ウチも・・。
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冬の散歩道。
こんな風景も。
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冬のかぼそくも、やわらかい陽差しが。
雑木林越しに。
降り注ぐ。
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空はこんなに蒼く高い。

アルクト、ハラガヘル。
ので、
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ちょっとボケてしまいましたが、VALO定食。
豚肉の赤ワイン煮込み(ポーク・ブルギニョン)に、ホッペたが落ちました。
写ってないけど、だし巻き玉子、好きです。
ご飯が美味しかった。今日はどこのお米か、聞くの忘れた。

お腹いっぱいになって、歳末の松本の街へ。
駆け足でギャラリー巡り。
気になるモノも、買いました。それはまた今度に。

          
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