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ちいさなひとの道具 やっつめ

今年の「クラフトフェアまつもと」の出展作家さんである落合芝地さん。
木地からロクロを挽いて、漆を塗った器などを作る作家さんです。
帰りにご家族で立ち寄ってくれたのがご縁で、子供用の器をお願いしました。
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外彫目椀  拭漆 径10,5㎝ 高さ6㎝  7,350円  みずめ桜 
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外側に細かい彫り目があります。 ラインが美しい。
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外彫目汁椀  拭漆 径10,5㎝ 高さ5,5㎝  8,400円  みずめ桜  
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こちらも外側に彫り目が施してあります。
こうすると、ちいさなひとでも、持ちやすいですね。細かい丁寧な仕事です。
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溜塗椀  径10,5㎝ 高さ5,5㎝  7,350円  みずめ桜 
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しっとりとした質感のある仕上がりです。
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ロクロ目小鉢  拭漆 径12㎝ 高さ3㎝  3,675円  栗
うっすらと残るロクロ目がきれいです。
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面取り匙  3,150円
 山桜

漆は日本古来から使われている塗料です。
漆モノ、と云うとどうも取扱いに気を使って・・・、とお考えの方が多いと思いますが、耐水性、耐熱性に優れてますので、普段使いにどんどん使って欲しいです。
使えば使うほどに、透けてきて木地が見えたりして味わいが出てきます。
また、塗り直しが出来るのも、漆の良いところです。

使って、直して、また使う。

良いものは手入れをしながら、ながーく楽しく使いましょう。
by atelier-sora | 2013-08-05 19:03 | ギャラリー | Comments(0)