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カテゴリ:ギャラリー( 103 )

春の「soraの空展」に引き続き出展して頂いてます、布絵作家の坂井真智子さん。
今回は10㎝四方の額に、布の端切れで描く風景が広がります。
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夏を感じる海の風景。
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みずいろの鳥  3.800円 
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きいろいヨット  3.800円

どこか近くで見かけたような風景が。。
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空(カラマツ)  3.800円

夏から秋にかけての匂いがします。
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ちいさい風景  3.800円

何を見ているんだろう・・。
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ひつじ  3.000円

ここから森が始まります。
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大きなみどりの木  3.800円

もうすぐ、ゆっくりと近づいてきます。
 
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秋の花  3.000円

なぜかココロがほっとします。
彼女の絵を見ていると。。。

ごゆっくりご覧ください。
ろうそく作家のhotori-yaさんが、こんなかわいいコたちを連れてきました。
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ろうそくのカケラ達新しいに命が吹き込まれます。
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思わず「ふふっ」となるカワイイこたちです。
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思わず「これロウなの?」って手にしたくなります。
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こんな一輪挿し、見たコトありません。

ロウのはしっこ達が素朴でかわいいモノに変身しました。
はしっこ錬金術師(今回出展の作家さん達のことです。勝手に呼ばさせて頂いてます、スイマセン)さん、ここから次々に紹介させていただきます。

こじか木工室小塚さんからは、こんな素敵な奴が。。。
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ぱんのいたのブローチ!
ぱんのいたが手のひらサイズになりました~。かわいいです。
残すところ、あと1コとなってしまいました・・。追加お願いしてます!!
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ウチの工房で出る端材をお預けしたら、来ました来ましたこの子達が。
丁寧に刃物で仕上げたスプーンやフォーク、手に持った質感がやさしいです。
ひとつひとつ微妙に異なる手触り、味わってください。
一番左のコ、ジャムスプーンです。四角いのと溝が切ってあるので、ジャム瓶の底まできれいにさらえます。
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大小な大きさのヘラ。いろいろなお料理シーンに使えます。
お料理以外でも、仕事の小道具としても良さそうですね。
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左、バターナイフ切れ味もいいし、塗る角度も絶妙です。
小さなスプーンはお子様用や、デザートにもいいですね。

ホントに最後のさいごまで素材を使い切る、って嬉しいし楽しいコトなのですよ。
小塚さんの技術と思いに、同じ木工家として、頭が下がります。

ぜひお手に取ってご覧ください。
長らく間が空いてしまって・・・・スイマセン。

はしっこの錬金術師?さん達をご紹介します。

北の国から(北海道)出展の、HITOHARIさん。
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SUSO  6,500円。
ジーンズって買うときスソを詰めますよね。
余分だからと切り離され捨てられそうになった端切れ達。。
彼らを集めて、一針一針思いを込めて作り上げられました。
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こんなかんじになります。(SHOLDER BERTとカラビナは別売です。)
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こちらは、SUSO MINI  3.800円。
スマホ入れやシガーケースにぴったりサイズです。
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KEY COASTER  1,500円。
私も愛用してます。
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こうやって鍵を包み込むようにして、
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ポッケにしまいます。
裏地に柔らかい革が張ってあるので、しっとりと手に馴染みます。

デニムや革の端切れ達を一針づつ丁寧に縫い上げてあるこの子たち。
身体に馴染むんですよね。。。

ぜひ、お手に取ってお確かめください。
さあて、はしっこから魔法のように素敵なモノを創る、
作家さんとその作品を紹介いたしましょう。
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菊池みゆきさん。ご存じ、十色屋さんご店主です。
染色作家のご主人が作る麻のれんの端っこが、こんな素敵なバッグに生まれ変わりました。
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この色合わせ、なんとも言えませんね~。
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左の横縞な肩掛けバッグ、ワタシ欲しいです。。
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何気に見てください、このボタン。
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ホラ、これも!
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いちいちイイんですよねー。。
多くは語りません。
ぜひぜひ、お手に取ってごらんください。
ご本人曰く、同じモノは作れません(端材を寄せ集めてますから)、売りっきりです!とのことです。
お早めに。

も一つ楽しいヤツらが。
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はしっこコースター。 一枚450円。
このヒトたちも、同じものがありません。
お好みのコ、お選びください。

いつもとちょっと違う、みゆきワールド。
お楽しみください。
今回は、まだほとんど告知していないので、ゆっくりとした始まりになるのかなあ。。
っと暢気にしていたら、オープンからゆる、ゆるっとお客様がいらっしゃいました。
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知り合いの作家さんや、ギャラリーの方が顔出してくれたり、ご紹介頂いてみえたりと、ゆる賑やかな初日となりました。

次から、作家さんと作品の紹介を少しづつさせて頂きます。
乞うご期待!
残すところあと二日(6月1日まで)となりました。
今週はじめに、タウン情報・週刊まつもとさんに紹介されたお蔭で、
平日にもかかわらずお客様が切れません。

ウチもラストスパート。
この土日、多くの方にsoraとsaraをご覧頂きたいです。
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森 友見子さん。 再生紙のお皿たちです。
空色のお皿に何入れましょう。
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陶房白露さん。 雲のかたちをしたお皿です。 
雲の表情もいろいろありますよ。
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mauveさん。 木にとまってることりの皿。
4㎝四方の小さな真鍮のお皿です。
この他にも双葉やお花があります。見つけてください。
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スエトシヒロさん。  白磁にうっすらラインの入った豆皿。
使い勝手が良さそうです。
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森谷和輝さん。  不思議な光と感触を放つお皿たちです。
皆さん手に取っては、乗せる料理を考えてます。
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平林昇さん。  ご存じ焼き締め土ものに加え、粉引の白モノのお皿も登場しました。
たいやきが美味しそう?!

最後のご紹介になってしまってゴメンナサイ。
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sora展出展者でもあります。
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Special Thanks じみじみおやつさん。

soraとsara。
ご賞味あれ。









   
先週末から、クラフトフェアまつもとを
めがけていらっしゃるお客様で、賑わいました。

その賑わいを横目に?密やかに!?粛々とやっております、
soraの皿展。とsoraの空展。
今日は、最後の一休み。
28日(水)から6月1日(日)まで、そら&さら、特とご覧ください。

柴崎智香さんの鉄のお皿たち。
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ヒラヒラ皿(左奥)、くるり手付皿(右奥)、鉄丸小皿(手前)、鉄の板皿(中)。鉄を叩いて成形して、蜜蝋を塗って仕上げてあります。
水洗いをして、普段使いも出来ます。
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鉄大皿の時計。直径25㎝、存在感のある時計です。

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浅妻克枝さんの深いお皿。
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写真の腕が悪くて表現できません(ぺこり)。
左のお皿の「群青」と云うべきか、瑠璃色というべきか・・きれいです。。
右のお皿には何かが潜んでます。。。

いずれも、ぜひお手に取ってご覧いただきたいモノです。
五月の空。
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その喩えようのない「空」の色。
ガラス造形作家 松原幸子。
彼女の作品には、毎回ドキドキする。
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今年は雲も魅惑的だ。
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このみっつの五月の空に何が隠されているのだろう。

見つめて欲しい。
光に翳して。
photographer アガタミズエ。
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「変わること 変わらないもの」。
彼女がレンズを通して見たもの。言葉が添えられると、別の意味を放つ。
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「ある場所」。
古い抽斗の底にあるもの。何処だろう。

今年の作品はこの二点。

アガタミズエのそら。
探してみてください。